いぼの治し方でも処方箋のいる薬

sp-kanri
2016年11月2日

いぼはヒトパピローマウイルスが原因となります。このウイルスの種類も100種以上とされ、小さなキズ口から入り込み感染します。ウイルスの種類も100種以上であるために、いぼの種類も出来る場所や年齢・症状などさまざまに分けられます。ウイルスである以上、他の場所に移ることや他人に移す危険もあります。ですのでいぼの治し方は、病院へ行って種類や症状に合った処方箋を必要とする薬を使うことです。顔にでき易い青年性扁平疣贅と老人性疣贅があります。青年性扁平疣贅は平坦で大きさは米粒よりも少し大きいくらいです。肌の色と同じかやや淡い茶色をしていて、20才前後の女性に多く中高年の方にはほとんど見られません。老人性疣贅は加齢によって現われるいぼで、脂漏性角化症や年寄りイボとも呼ばれます。出来はじめは1mmから2mmほどですが、放っておくと少しずつ大きくなります。これは肌の色よりも濃いか黒に近い色をして、ほとんどが良性です。これらの治し方としては液体窒素やレーザーでの除去のほか、ステロイドや漢方などが用いられます。いぼは免疫力が下がったときや、キズなどで皮膚が薄くなったときに感染します。ですから肌を清潔に保ち、紫外線などのダメージを避けるようにしましょう。

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