ハトムギ茶による、薬に頼らないいぼの治し方

sp-kanri
2016年11月2日

手の指や足の裏などにいくつもできてしまういぼ…。放っておいたらどんどん増えてしまいます。見えないところならまだいいですが、目立つところにできてしまったら、一刻も早く治したいと思うことでしょう。いぼの治し方には、ドライアイスなどで焼き切って治す方法や、錠剤を飲む方法もありますが、何度も病院に通うのも結構お金がかかります。また、できるだけ薬に頼りたくないと言う人も居るでしょう。薬に頼らない、最も手軽な治し方、それは、食事の際に飲むお茶を「ハトムギ茶」に変えることです。気がついたら小さくなって消えてしまっています。あるお医者さんによると、一日数回いぼの治療薬を飲むのと、こまめにハトムギ茶を飲むのとでは、摂取される有効成分の量はほとんど変わらないのだそうです。ハトムギのお茶パックは、普通にスーパーなどで売っています。一度に二リットル程度を煮出して、冷蔵庫で冷やしておけば、いつでも気軽に飲むことができますし、水筒に入れて持ち運べばオフィスでも飲むことができます。味も普通の麦茶のように香ばしいので、食事の味の邪魔をすることもありません。また、ハトムギは昔から美肌効果もあると言われ、いぼの治療と美肌が同時に手に入るのも嬉しいところです。

いぼの治し方でも処方箋のいる薬

sp-kanri
2016年11月2日

いぼはヒトパピローマウイルスが原因となります。このウイルスの種類も100種以上とされ、小さなキズ口から入り込み感染します。ウイルスの種類も100種以上であるために、いぼの種類も出来る場所や年齢・症状などさまざまに分けられます。ウイルスである以上、他の場所に移ることや他人に移す危険もあります。ですのでいぼの治し方は、病院へ行って種類や症状に合った処方箋を必要とする薬を使うことです。顔にでき易い青年性扁平疣贅と老人性疣贅があります。青年性扁平疣贅は平坦で大きさは米粒よりも少し大きいくらいです。肌の色と同じかやや淡い茶色をしていて、20才前後の女性に多く中高年の方にはほとんど見られません。老人性疣贅は加齢によって現われるいぼで、脂漏性角化症や年寄りイボとも呼ばれます。出来はじめは1mmから2mmほどですが、放っておくと少しずつ大きくなります。これは肌の色よりも濃いか黒に近い色をして、ほとんどが良性です。これらの治し方としては液体窒素やレーザーでの除去のほか、ステロイドや漢方などが用いられます。いぼは免疫力が下がったときや、キズなどで皮膚が薄くなったときに感染します。ですから肌を清潔に保ち、紫外線などのダメージを避けるようにしましょう。

ドラッグストアで購入できる薬でいぼの治し方

sp-kanri
2016年11月2日

いぼはヒトパピローマウイルスに感染することによってできる腫瘍です。自然治癒することもありますが、数が増えたり、大きくなったりすることがほとんどです。また、他人に感染させてしまうこともあり得るので、治療は必ずしたほうが良いです。ですが、自力で削り取るといった荒治療は絶対にしてはいけません。いぼを削ると中の菌が周りに飛び散り、前述したように数が増え、いぼの範囲が広がったりする恐れがあります。
ほっておくのだめ、削ってもダメ、だったらどうしたらいいのでしょうか?治し方は?答えは簡単です。いぼにはサリチル酸がよく効くので、ドラッグストアなどで売られているイボコロリという薬で充分に治療可能です。角質軟化作用があるサリチル酸を塗ると、角質が腐食され皮膚が柔らかくなります。そして、皮膚の下では新しい皮膚を再生しようと細胞分裂が促進されます。これにより、いぼが下から再生された皮膚によって押し上げられ、患部を除去できるのです。
おすすめの治し方、薬の使い方は、入浴後の柔らかい肌に使うことです。肌が軟化しているときに使用することで薬の成分の浸透が早くなり、治りも早いので効果的です。